2012年05月31日

鳩ぽっぽ

ぽっぽっぽー 鳩ぽっぽー
豆がほしいか そらやるぞー
みんなで なかよく食べにこいー


童謡として有名なこの歌、題名をたずねられたら

みなさんは何と答えますか?


私はいままで「はとぽっぽ」と言っていました。


以前、100歳を越えた祖母と一緒にリハビリをかねて

歌をうたってみようとなりまして「はとぽっぽ」を選びました。

せーのっで歌いだしてみたら、あれあれあれ!?


ぽーっぽ、ぽっぽっ 鳩ぽっぽ
ぽっぽ ぽっぽと飛んで来い
お寺の屋根からおりてこい
豆をやるからみな食べよ



まったく歌詞も曲調も違ってビックリ。

なんでなんだろ〜とずっと思っていましたが、調べてみてさらにビックリ。


実は私が歌おうとしていた童謡は『鳩』という題名で

祖母が歌っていたものこそが本来の童謡『鳩ぽっぽ』


いままで思い込んでいた歌は『はとぽっぽ』じゃなかったんだ


この鳩ぽっぽ、浅草寺を舞台とし滝廉太郎さんが発表された童謡だそうで

浅草寺には鳩ポッポの歌碑があるそうですよ、一度見てみたいなあ。
posted by ダイヤブログ管理人 at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

そうだ 京都へいこう その3

うぐいすばりの独特の音を聞きながら探索するのは二条城!
ここは大政奉還が行われた歴史的な場所でもあり、元は将軍様の宿泊所。
400本の桜が城内に植えられているため、3月下旬に訪れていたら
とっても綺麗な桜が見られたでしょうねー(><)

京都 二条城

中の部屋は用途によって部屋の装飾が変化し、
とても見ごたえがありました。

城内の天守閣跡にいったとき、地元のおじいさんから
「ここから比叡山や大文字焼きの『大』の字が見えるんだよー」
と教えていただきました。

今回の京都旅行、あらためて京都の町は世界の観光名所だなと感じました。
見てまわれたところは、まだ京都のほんの一部。
再び訪れてみたいなと思いました♪
ラベル:京都 二条城
posted by ダイヤブログ管理人 at 14:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

天王祭と牛頭天王 <名古屋市東区のお祭り>

6月2日(土)、3日(日)
と名古屋東区出来町・筒井町で天王祭が開催されます。

天王祭とはなんぞや〜(・・?)という方のために♪

疫病の神『牛頭天王(ごずてんのう)』を祭り、
疫病流行のきざしや農作物に被害が出やすい初夏に、これらを払いのける
ことを祈願するお祭りです。

牛頭天王は京都祇園社(現:八坂神社)の祭神で祇園信仰の神様でもあり
日本の神仏習合によってスサノオと結びつき広まっていきました。

もともとは疫病を流行させる神である牛頭天王
どうして、疫病防止の神として祭られたのかといいますと…
疫病をひろめる霊力が高いゆえに、逆に丁重に祀ることで災厄をまぬがれてしまおう!
という発想です (*´ー`)

学問の神様である菅原道真も、大宰府に島流しにあい、その死後に各地で天変地異が
多発したことから祟神(たたりがみ)になりました。
そこで祀りあげて祟りをおさめつつも、だんだんと信仰をあつめていくことになります。

このように人に害をなす神や魂が、転じて人に幸を呼ぶ神様になる
日本の神様って面白いものですよね〜(゚∇^*)

さてさて、話が少々ズレてしまいましたが、天王祭をより楽しむためにも
面白い豆知識だったのではないでしょうか。

当日は様々な山車(だし)が町をねりあるきます!

そして6月3日の日曜日にはそのすべての山車が徳川園へと集合します。
皆様もぜひ行ってみてはいかがでしょう♪
posted by ダイヤブログ管理人 at 10:26| Comment(0) | 情報発信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。