2012年08月18日

九寨溝・黄龍の旅 その10

お盆は雨が降ったりやんだりで、出かけるには不便でしたが
多少、暑さは緩和されていましたね♪
暦の上では8月7日の立秋から秋になりましたが、
未だ残暑が厳しい状態です。出かけるときは、まだまだ熱中症に気をつけて
いきましょう (○^▽^○)

さてさて、それでは引き続き九寨溝・黄龍の旅のお話です。

第4日目

いよいよこの旅も大詰めです。
本日は目玉の最後の一つ、黄龍へと向かいます。

黄色がかった乳白色の石灰華の連なりが、雪を頂いた山脈を昇ってゆく黄色い龍の姿に
たとえられ、ユネスコの世界遺産に登録されています。

天王祭の中でも少しだけ触れましたが、黄龍はめでたい瑞獣です。
その名を冠したこの地もまた龍のような美しさを誇っています。

黄龍:全景マップ

約10分間のロープウェイで運ばれて、そこから約4時間かけて黄龍を一巡ります。
多少登りはありますが、基本は山頂からの下りになります。

IMG_0652.JPG

写真でみると泥水が流れているように見えますが、
実は川の水は透明で川中の岩の色が際立ちこういった黄色の川にみえます。

IMG_0617.JPG

自然って不思議ですね。









posted by ダイヤブログ管理人 at 07:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

九寨溝・黄龍の旅 その9

九寨溝をまわり終えた頃、軽度の高山病とでもいいましょうか
体がだるく、足が重く…
基本、バスに乗って移動だったので助かりましたが
黄龍になると標高3500Mを超えます。
一抹の不安を抱えて帰路につくことになりました。

ホテル到着後、オプションのチベット民族ショーを見てきました。

チベット民族ショー01

老婆役が本物のヤギを伴って聖地 ラサ への巡礼物語でした。
三歩あるいて頭、両手、両足すべてを地面につける最高の礼拝方法で行われる
気が遠くなるような巡礼の日々。

チベット民族ショー02

ある冬の寒さの中、老婆は着ていたマントをヤギに掛け死んでしまいます。
しかし天国に召された老婆は再び少女の姿に生まれ変わりヤギと巡礼の旅が始まる

チベット民族ショー03

この物語は中国を代表する舞踏家 ヤン・リーピン率いる
六弦琴の演奏、ヤクダンス他、迫力満点のショーでした。
何といっても ヤギの名演技はすばらしく 見ごたえのある、感動したひと時でした♪
ラベル:九寨溝
posted by ダイヤブログ管理人 at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

九寨溝・黄龍の旅 その8

ひとまずここで閑話休題

中国のトイレ事情について少し触れようと思います。
各名所には必ずトイレが設置されているという徹底ぶり。
とても関心いたしました。

が!

旅行前にいろいろと聞いていました。

「紙はないものと思うべし」
「扉がないところもある」
「清潔かどうかは…」


観光旅行では必ずお世話になるトイレ。

我慢し続けるわけにもいかず、みんな噂のトイレを経験することになります。

長海に行った時もバス停留所の近くにトイレがありました。

中国トイレ

案の定、紙はありませんでしたが、ここでは扉もありとてもよいほうかと。

扉があっても鍵が壊れていたりしますが…

トイレで出会った現地の人の多くは、扉を完全には閉めずに用を足していました。

防犯のためだったのでしょうか・・・

また、ほとんどのトイレは日本でいう金かくしというものがついていないため、
どっち方向なのかわからなくて困りました(笑)
posted by ダイヤブログ管理人 at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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