2012年08月09日

九寨溝・黄龍の旅 その8

ひとまずここで閑話休題

中国のトイレ事情について少し触れようと思います。
各名所には必ずトイレが設置されているという徹底ぶり。
とても関心いたしました。

が!

旅行前にいろいろと聞いていました。

「紙はないものと思うべし」
「扉がないところもある」
「清潔かどうかは…」


観光旅行では必ずお世話になるトイレ。

我慢し続けるわけにもいかず、みんな噂のトイレを経験することになります。

長海に行った時もバス停留所の近くにトイレがありました。

中国トイレ

案の定、紙はありませんでしたが、ここでは扉もありとてもよいほうかと。

扉があっても鍵が壊れていたりしますが…

トイレで出会った現地の人の多くは、扉を完全には閉めずに用を足していました。

防犯のためだったのでしょうか・・・

また、ほとんどのトイレは日本でいう金かくしというものがついていないため、
どっち方向なのかわからなくて困りました(笑)
posted by ダイヤブログ管理人 at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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