2012年08月10日

九寨溝・黄龍の旅 その9

九寨溝をまわり終えた頃、軽度の高山病とでもいいましょうか
体がだるく、足が重く…
基本、バスに乗って移動だったので助かりましたが
黄龍になると標高3500Mを超えます。
一抹の不安を抱えて帰路につくことになりました。

ホテル到着後、オプションのチベット民族ショーを見てきました。

チベット民族ショー01

老婆役が本物のヤギを伴って聖地 ラサ への巡礼物語でした。
三歩あるいて頭、両手、両足すべてを地面につける最高の礼拝方法で行われる
気が遠くなるような巡礼の日々。

チベット民族ショー02

ある冬の寒さの中、老婆は着ていたマントをヤギに掛け死んでしまいます。
しかし天国に召された老婆は再び少女の姿に生まれ変わりヤギと巡礼の旅が始まる

チベット民族ショー03

この物語は中国を代表する舞踏家 ヤン・リーピン率いる
六弦琴の演奏、ヤクダンス他、迫力満点のショーでした。
何といっても ヤギの名演技はすばらしく 見ごたえのある、感動したひと時でした♪
ラベル:九寨溝
posted by ダイヤブログ管理人 at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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