2012年08月22日

九寨溝・黄龍の旅 その13

世界最大の石刻座仏として世界遺産に登録されているのがこちら
『楽山大仏』です。

楽山大仏01

凌雲山の西岸壁に彫られ、唐の時代から約90年をかけ造られた弥勒菩薩像。
完成当初は全身に金色の装飾がなされていたそうですが、一度、明の時代に
焼失し、現在の形に修復されたそうです。

楽山大仏02

上に登ったときに大仏さまの顔の各部位に手をかざすと、
それぞれの部位に見合った御利益があるとのこと。
まゆげ・目・耳、いろんなところに手をかざしてきました(。◠‿◠。)♡

遊覧船にのって一回りすると
まるでお釈迦さまが寝ている姿に見える場所があります。
楽山大仏はちょうどこの心臓の位置に座しているそうです。

寝釈迦

posted by ダイヤブログ管理人 at 09:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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