2012年06月12日

百合の花

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花

美人の姿を形容する言葉ですが、それはまた花の美しさを表現する言葉と
いってもいいのではないでしょうか。

名古屋市の千種公園にて、いま百合が見ごろとなっています。

千種公園 百合の花園

千種公園 百合01

同じように百合の花を撮影しに、カメラをもった方々が何人かいらっしゃいました。

千種公園 百合02



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2012年06月11日

徳川園:和傘の貸し出し

蓬左文庫 徳川園80周年特別企画展示
「尾張徳川家大曽根邸と徳川園」


6/2(土)〜7/22(日)月曜休 午前10:00〜午後5:00。
小中学生500円、高・大学生700円、一般1,200円


が現在開催されています。

そして

6/12(火)〜17(日)この1週間を限定で
午前10:00〜午後3:30まで無料で『和傘の貸し出し


が行われます。

東洋では、傘は魔除などの目的で古代中国で発明され
百済を経由し、仏教儀式の道具の一つとして日本に伝わりました。
その後、平安時代に紙の進歩や竹細工の技術が取り入れられ
室町時代に和紙に油を塗りこみ防水性をもたせ、現在と同じ用途で
広く使用されるようになります。

そして江戸時代には失業した武士が傘を製作して生計を…

明治時代以降は洋傘が普及し、和傘は利用されなくなっていきましたが、
これを機会に和傘独特の色彩や、竹細工の骨の美しさを堪能してみてはいかがでしょう。

和服を着ながら日除けに和傘をさして…
あこがれますよね♪
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2012年05月29日

天王祭と牛頭天王 <名古屋市東区のお祭り>

6月2日(土)、3日(日)
と名古屋東区出来町・筒井町で天王祭が開催されます。

天王祭とはなんぞや〜(・・?)という方のために♪

疫病の神『牛頭天王(ごずてんのう)』を祭り、
疫病流行のきざしや農作物に被害が出やすい初夏に、これらを払いのける
ことを祈願するお祭りです。

牛頭天王は京都祇園社(現:八坂神社)の祭神で祇園信仰の神様でもあり
日本の神仏習合によってスサノオと結びつき広まっていきました。

もともとは疫病を流行させる神である牛頭天王
どうして、疫病防止の神として祭られたのかといいますと…
疫病をひろめる霊力が高いゆえに、逆に丁重に祀ることで災厄をまぬがれてしまおう!
という発想です (*´ー`)

学問の神様である菅原道真も、大宰府に島流しにあい、その死後に各地で天変地異が
多発したことから祟神(たたりがみ)になりました。
そこで祀りあげて祟りをおさめつつも、だんだんと信仰をあつめていくことになります。

このように人に害をなす神や魂が、転じて人に幸を呼ぶ神様になる
日本の神様って面白いものですよね〜(゚∇^*)

さてさて、話が少々ズレてしまいましたが、天王祭をより楽しむためにも
面白い豆知識だったのではないでしょうか。

当日は様々な山車(だし)が町をねりあるきます!

そして6月3日の日曜日にはそのすべての山車が徳川園へと集合します。
皆様もぜひ行ってみてはいかがでしょう♪
posted by ダイヤブログ管理人 at 10:26| Comment(0) | 情報発信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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